Location:Vancouver
カナダ・バンクーバー
 “世界で一番住みたい街“として誰でも一度は訪れたいと願う憧れの都市カナダ・バンクーバー。フィヨルドの海岸線から吹く爽やかな海風が、街路樹を優しく揺らし、目抜き通りにはカモメが飛ぶ。客船の汽笛に心がはずむ粋な港町、バンクーバーの魅力は、自由で伸びやかな雰囲気があります。異文化の混ざり合ったコスモポリタン・シティー特有の個性的で居心地の良さに加え、深い森と近代的な都市が織成すコントラストが、訪れる旅人を “自分らしさの旅へ“と誘っていきます。
 バンクーバーの空港に到着し、街の中心部まで車で15分。その風景の中にも、ヨーロッパ風のクラシカルな雰囲気とベイエリア独特の活気に心がときめきます。1791年にヨーロッパ人がこの地に足を踏み入れて以来バンクーバーは「最も美しい街」を目指して発展を続けているというのもうなずける。
 楽しみ方やおススメはいくらでもあるのですが、その国を知るにはまず食から・・・ということでカナダの食文化を探求しにグランビル・アイランドのパブリック・マーケットへ。ここでは季節の食材から旬な魚介類までカナダの"食“を一望できます。“オーガニック野菜・○○地方”、“○○川で獲れた天然モノのサーモン”などと明記される値札。オーガニックのチーズやパン類、コーヒーまで何でも揃う。カナダ土産の代表格メープルシロップも種類豊富に手に入る。売店のおじさんは、シロップの等級から作り方、利用法まで教えてくれる。おすすめは缶のボトルに入った可愛らしい絵柄のシロップ。日本での普段使いに最適。
 そしてカナダといえばやはりシーフード。季節は限定されるが、バンクーバー島の北部で11月から5月の水の冷たい時期に獲れた“カキ”は上物とされ、日本のものに比べると小ぶりだが、じつにコクがあって美味。これをビクトリア・コロンビア(BC)州の白ワインといっしょにゆっくりと味わいたい。ワインというとカナダではアイスワインが有名ですが、BC州には優良なワイナリーが数多くその種類も豊富にあります。日本では手頃なワインという意識がありますが、最近ではカリフォルニア・ワインと肩を並べる逸品も多く、ワイン好きならチエックしておきたい。他民族の集まりであるカナダの食事情もそれが反映されています。サーモン・ロブスター・カキなどのシーフードに加え、ビーフやラムなどの食材を世界中から集まったシェフが料理する。新鮮なネタを揃えた寿司屋や中華レストランは値段も安く、地元で評判の店に行けばまずハズレはないでしょう。数あるレストランの中でも、日本人におすすめなのは「C RESTAURANT」と「RARE one」,そしてパン・パシフィック・バンクーバー内にある「THE FIVE SAILs RESTAURANT」の3軒。「C RESTAURANT」はロケーションの良さと有名シェフ:ロバート・クラーク氏の創り出す素材にこだわった最高のシーフードを追求するレストラン。人気メニューは:テイスティング・メニュー(いろいろな料理を少しずつ味わえる)食事とワインで6〜7千円ほど。
「肉料理といえば“RARE one”がおすすめ」と現地コーディネーター氏も推薦するレストラン。日替わりのメニューはその日、市場に行って最良のものをチョイスしてから決める。シグネチュアー・ディッシュは写真にあるテンダーロインとカリフラワースープの組み合わせ。約5千円。
バラード入り江を見下ろす「THE FIVE SALEs  RESTAURANT」はパン・パシフィック・バンクーバーの5ダイヤモンド・レストラン。これは全米・カナダ自動車協会がレストランに与える最高ランクの名誉ある称号。高品質の素材のみを使用して芸術的な料理を味わえます。

石川肇 (09/05/2006 更新)
08.25.2006
 高樹沙耶さんとモルディブ「るるぶ」誌取材。 素潜り53mの日本記録を持つ高樹さんのジンベイザメとのアプネアシーンに期待
07.14.2006
 「海と島の旅」10月号、9月発売マレーシア特集 ”シークレット・アイランド・誰も知らない魅惑の島へ”をテーマに取材
06.20.2006
 実業之日本社から発売予定のジローラモさん・きっこさんの料理本 撮影中。鎌倉、三浦半島、浅草など食材を求めての旅&レシピ美味しい食材で作る本場イタリア料理の味が満載。  
06.12.2006
 料理雑誌「wa.sa.bi」誌の取材でカナダ・バンクーバーとウイスラーへ。 2010冬季オリンピックの舞台となる港の都市は、”世界で一番住みたい街”と言われ、自然と街とが隣り合わせに存在する理想的な環境。  
06.04.2006 本日(4日)〜11日まで沖縄出張取材。11日〜17日はカナダに行ってきます。
01.26.2006
  ダイビングフェスティバル2006が2月3日(金)〜5日(日)東京ビックサイト西ホールで開催されます。スキューバプロのブースでは今年のイメージキャラクターを勤める“ちょい不良(ワル)オヤジ”のジローラモ×石川肇による撮り下ろしのカタログやポスター“パラオ編”をご覧いただけます。
尚、このロケ中の珍騒動が「マリンフォト」3月号(2月7日発売)の“海辺の旅写真“と「マリンダイビング」3月号(2月10日発売)掲載されます。
01.17.2006 ANAスカイホリデーのパンフレット。この春から配布される“沖縄”“屋久島”編の中でコラムを担当。石垣島のダイビングサービスG-FREEとのタイアップで圧倒的なサンゴ礁をお見せします。屋久島編では”水の島”をテーマに雨や滝の楽しみかたなどを紹介。
01.12.2006 「海と島の旅」3月号(2月19日発売)のモルディブ取材にてハウスリーフの素晴らしい島々を写真に収める。ヒルトン・ランガリはメインアイランドがリニューアルオプン。ワインバーでは専属のソムリエのアテンドする中、世界中の美味しいワインと105種類のチーズを楽しめます。
 
  
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テレビCM、ポスター向けの水中写真、ムービー撮影から、ガイドブック、雑誌の企画・取材まで。お気軽にお問い合わせください。          contact@horizon-uw.com
水中映像祭に参加します。 今年のテーマは「命はぐくむ海」
場所:新宿コニカミノルタプラザ
期間:2006/2/24(金)〜3/6(月)
PR用ブースがダイビングフェステバル:2月3日(金)〜5日(日)において設けられました。当日は下記の活動を行っておりますので、ぜひみなさんも足をお運びください。
1 チケット販売 ¥800
2 パネルプレゼント
3 物販
4 映像祭チラシ配布
5 イベント広場でのトークショー
講談社ムック 世界「夢の旅」(2005年11月発売) “感動の景勝地50、地球の絶景へようこそ!”

講談社ムック 日本「夢の旅」(2005年11月発売) “感涙の景勝地50、四季の絶景を愉しむ!”
石川肇の写真を提供しております。

2006年3月東京ビックサイト「フォトイメージエキスポ」開催
一昨年に引き続き今年もビックサイト特設ステージにて行われるセミナーで雑誌社とのコラボレート企画を予定しています。みなさまぜひ会場でお会いしましょう!
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